猫屋春子はかく語りき

CAT AND SPRING

「おっさんずラブ」の展開が速すぎる

www.tv-asahi.co.jp先程、先週末に録画した「おっさんずラブ」を見たんだけど、えーと、すごい展開になってんな…。でも、まあ、そうか。黒崎部長が想いを遂げられて、それはそれで良かったのかもしれない。それにしてもラストはどうなるのだろうかね。このまま春田と部長の生活が続くのか。でも予告を見る限り、そういう感じではないような。すごいな、おっさんずラブ。本当に結婚するのかな。

そういや蛇足だけど、そろそろ梅雨が来るなーと思い美容室に行ってきた。いやー、美容室。これまでに何度も行っているが、世界一苦手な場所と言っても過言ではない。予約の前々日あたりから心が重くなり、前日は眠れなくなる。美容室に行けば行ったで変なテンションになる。なんつーかテンションを一定に保てない。ずーっと鏡で自分の顔を見てなきゃならないのが苦痛。文句を言いだしたらキリが無い。かといって、髪が伸びるのを放って置くわけにはいかない。しかもクセ毛で縮毛矯正をしなければ、うねうねのくにょくにょな私の髪は美容室が無ければ見れたものではない。

でも、美容室が苦手なのだ。おそらくその大きな理由の1つは、客なのに気を遣わなきゃいけないところではないかと思う。縮毛矯正やカラーなど長時間髪の毛をまかせるわけで、ずっと無言であるわけにもいかん。それでいてしゃべり過ぎるのも変。他愛もない世間話を強いられる苦痛。それでいて美容師さんのことを「こんな会話面白くないんだろうな」と気遣わなければならない、なんつーか逆説的な。

もっと自分が美人で自信があれば、こんなことは思わないのだろうけど、正真正銘の醜女なのでどうしても気遣ってしまうのである。なんかああいうおしゃれでキラキラした人が集うような場所や雰囲気にコンプレックスがあるんでしょうね。そしてそのコンプレックスをくすぐられるから苦手なんでしょうね。1000円カットで済ますことが出来ればそれが一番いいのだけど、カットだけだからなあ。まあ、年に何回かしか行かないからいいかとも思うんだけど、なんかね疎外感を感じるんでしょうね。


Stranger than Paradise, Jim Jarmusch, 1984

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